OTA依存の隠れコスト
予約が入るたび、利益と顧客が外へ流れていませんか
OTAは集客の入口として優秀です。ただ、販売手数料は一般に宿泊料金の10〜20%。しかも予約が増えても、ゲストとつながる手段はあなたの手元に残りません。リピートしたいゲストとも、次回また手数料を払って出会い直すことになります。
売上の10〜20%が、毎回手数料に消える
たとえば手数料15%なら、月商100万円の宿で毎月15万円、年間180万円。予約が増えるほど、手数料も固定費のように利益を削り続けます。
ゲストの連絡先が、宿に残らない
OTA経由の予約では、滞在が終わるとゲストとの接点も切れてしまいます。せっかく気に入ってもらえても、「また来ませんか」をこちらから届ける手段がありません。
リピート施策まで、手が回らない
メルマガもクーポンも効くと分かっていても、文面づくりと配信管理を片手間で続けるのは困難です。日々の予約対応と清掃の段取りだけで、1日は終わってしまいます。
仕組み
貼る・たまる・もどる。3ステップで直接予約が育ち出す
特別な機材も工事も不要です。物件を登録してQRコードを客室に貼れば、次のゲストから顧客リストづくりが始まります。あとはAIと自動配信が、リピートと直接予約への転換を回し続けます。
- 1
QRコードを印刷して、客室に貼る
物件とWi-Fi情報を登録すると、接続用のQRコードが自動で生成されます。印刷して客室に置くだけで設置は完了。セットアップは数分で終わります。
- 2
泊まるだけで、顧客リストがたまる
ゲストがQRを読み取りWi-Fiにつなぐ瞬間、同意のうえで連絡先が記録されます。チェックインの宿泊者名簿や予約履歴もゲストごとに自動整理され、滞在のたびにリストが育ちます。
- 3
AIが、ゲストを宿へ呼び戻す
たまったリストをAIがセグメント分けし、お礼メールから季節のキャンペーン、クーポンまで下書き。承認するだけで配信され、次の予約は手数料のない自社サイトで受け取れます。
中核機能
集める・呼び戻す・直接売る。売上が積み上がる3つの仕組み
Yadoraの中心にあるのは「宿の顧客リスト」という資産。日々の営業のなかで自動的に集め、AIで活かし、手数料のない直接予約につなげます。
顧客リストの自動収集
Wi-Fi接続・チェックイン名簿・予約履歴から、同意を得たゲスト情報を自動で台帳化。滞在履歴やメモとあわせて物件横断で整理され、営業するほど宿の資産が育ちます。
AI集客の自動運転
AIがゲストをセグメント分けし、キャンペーンやクーポンの文面を下書き。承認するだけで配信でき、開封率まで自動で追跡します。休眠ゲストの掘り起こしはオートパイロットに任せられます。
自社予約サイトと直接予約
テンプレートから数分で、宿の予約サイトを公開。空室と料金は管理画面と常に連動し、Stripeのオンラインカード決済に対応。予約ごとの成約手数料はかかりません。
オールインワンPMS
集客だけじゃない。日々の運営も、これ1つで回る。
直接予約が増えても現場が破綻しないように。予約・在庫からチェックイン、清掃、スタッフ管理まで、宿の裏側を支えるPMS機能を標準で備えています。
- 予約・空室・料金の一元管理
- 物件→部屋タイプ→部屋→ベッドの4階層で在庫を管理。OTAカレンダーとはiCalで同期してダブルブッキングを防ぎ、シーズン料金や宿泊者区分別の料金設定にも対応します。
- スマホ完結チェックインと法定名簿
- ゲスト自身のスマホで宿泊者名簿の入力が完結。旅館業法に沿った名簿が自動で整い、旅券番号などの機微情報は暗号化して保管されます。Wi-Fiは予約ごとの6桁コードでも案内できます。
- 滞在中の案内・注文・AIチャット
- 館内案内や追加サービスの注文をゲストのスマホから。宿の情報を学んだAIチャットが多言語で質問に答え、深夜の問い合わせ対応をなくします。
- スタッフ・清掃・給与の管理
- スタッフには宿ごとの権限で清掃タスクを共有。チェックリストと写真つきの完了報告、清掃報酬の給与集計まで、現場の運用をそのまま載せられます。
- 暗号化とテナント分離
- Wi-Fiパスワードや名簿の個人情報はKMSエンベロープ暗号化で保管。データはホストごとに完全に分離され、ゲストの大切な情報を安心して預けられます。
- ChatGPT・Claude連携(MCP)
- 普段お使いのAIアシスタントから、空室確認、予約の作成・承認・入退室、料金更新、清掃タスク、キャンペーン作成など、宿の日常運営に絞った25ツールを操作できます。
Yadoraの約束
手数料に消えていたお金を、宿の利益に取り戻す。
Yadoraは予約ごとの成約手数料を取らない月額制です。直接予約の比率が上がるほど、同じ売上でも手元に残る利益は増えていきます。リストの成長も配信の開封率も、ダッシュボードでいつでも確認できます。
- 予約ごとの成約手数料
- ¥0
- セットアップ時間
- 数分
- ゲスト画面の対応言語
- 6言語
- AIチャットと自動配信の稼働
- 24/7
ホストの声
リストが育つと、売上の景色が変わり始める
Wi-Fiの案内を置いただけなのに、気づけば数百件の連絡先がたまっていました。AIが下書きした季節キャンペーンを流すだけで、閑散期にリピーターの直接予約が入るようになりました。
K.S. さん
東京・3物件運営
本業の合間でも、連絡先の収集からお礼メールまで全部自動。OTAでしか出会えなかったゲストと直接つながれて、「また来ます」が本当の予約になりました。
M.T. さん
大阪・1物件運営(副業)
直接予約が増えた分、払っていた手数料がそのまま利益に変わりました。予約・清掃・名簿まで1つにまとまっているので、物件を増やしても運営は重くなりません。
R.N. さん
京都・12物件運営
料金プラン
1物件なら無料。育ったら、宿ごとに足すだけ。
Freeはクレジットカード登録なしで、今日から始められます。Proは14日間無料で試せ、開始時にカード登録が必要です。予約ごとの成約手数料はなく、月額だけのシンプルな料金。宿の追加・削減はいつでもでき、日割りで精算されます。
Pro
¥5,000/月〜
全機能で本格運用。自社予約サイトとAI集客も、この1プランに含まれます。
14日間無料トライアル
開始時にカード登録が必要です。期間終了後は月額課金となり、いつでも解約できます。
- 宿1つにつき ¥5,000/月(税抜・税込 ¥5,500)
- 自社予約サイトと直接予約(成約手数料 ¥0)
- AI集客(キャンペーン・セグメント・オートパイロット)
- 予約・在庫・料金管理とiCal連携
- チェックイン名簿・スタッフ・清掃の運営機能
- メール月1,000通・AIクレジット月100・API/MCP連携
宿の追加・削減はいつでも可能で、月の途中の変更は日割りで精算されます。AIクレジットは毎月自動で付与され、不足した分だけパックを追加購入できます。
よくあるご質問
はじめる前の疑問に、すべてお答えします
無料プランではどこまで使えますか?
物件1つまで、Wi-Fi QRコードの自動生成とゲスト連絡先の自動収集をご利用いただけます。メール送信は月30通、AIクレジットは毎月5クレジット付与。クレジットカード登録は不要で、利用期限もありません。自社予約サイトやAI集客を本格的に使う段階になったら、Proをご検討ください。
ゲスト側に専用アプリは必要ですか?
不要です。Wi-Fi接続もチェックインも予約も、すべてスマホのブラウザで完結します。ゲスト向け画面は日本語・英語・韓国語・タイ語・中国語(簡体字・繁体字)の6言語に対応しており、海外ゲストにもそのままお使いいただけます。
OTAをやめる必要はありますか?
いいえ、併用が前提です。AirbnbなどのOTAカレンダーとはiCalで自動同期し、ダブルブッキングを防ぎます。OTAで出会ったゲストを顧客リストにして、2回目以降の滞在を手数料のない直接予約へ切り替えていくのが、Yadoraの基本的な使い方です。
直接予約の決済はどうなりますか?
Stripeによるオンラインカード決済に対応しています。売上はStripe経由でご登録の口座へ振り込まれ、Yadoraが予約ごとの成約手数料をいただくことはありません(Stripe所定の決済手数料は別途かかります)。
ゲスト情報の収集は、法的に問題ありませんか?
連絡先の記録とマーケティング配信は本人の同意にもとづいて行い、メールには配信停止の導線を標準で用意しています。旅館業法で義務付けられた宿泊者名簿にも対応し、旅券番号などの機微情報はKMSエンベロープ暗号化で保管、データはホストごとに分離しています。
解約や宿数の変更はいつでもできますか?
はい、いつでも可能です。プランの変更・解約、宿の追加や削減はダッシュボードから行え、月の途中の変更は日割りで精算されます。最低契約期間の縛りはありません。繁忙期だけ宿を増やす、といった柔軟な使い方もできます。